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ローンが残っている住宅売却

ローンが残っている住宅の売却というのは、ケースによってさまざまですが、大きな原則としては「住宅ローンが残っている住宅の売却は、原則としてローンを一括返済しなければならない」ということです。

そうはいっても、ローンを一括返済できないから困っているという話になるのですが、ケースとしては次のようになります。

住宅の売却で、ローン残金よりも高額で売れるため、売却代金で一気に返済が可能なケース

・・・これはシンプルに一括返済するだけになります。

住宅を売却しても住宅ローンの残金よりも安くしか売れないため、他の資金で補うケース

・・・そこで補うための自己資金があればいいのです。不足分を親族などから借りて補う人もいます。
しかしそういかなければ、手持ち株を手放すなどして資金を調達する人もいます。

(しかしながら、現実には住宅ローンを払えないケースでは、その他の資金を捻出できない人のほうが多いわけです)



住宅を売却してもで住宅ローン残金より安くしか売れず、しかし他の資金もない。

・・・このケースが一番困難になります。いちど頭を白紙に戻していっそのこと「売る」という路線をやめ、そのまま住宅ローンをコツコツ返していくというのも選択肢の一つです。

つまり「ローンが残っている住宅売却」には、資金には問題ないが買い換えによってさらに大きな家に住みたい等の場合と、毎月の支払いが困難でそれを打開するためにその家を売りたいというという資金ばネックの場合では、そもそも対応が大きく変わってきます。

資金に余裕があって住み替えはいいのですが、もしも資金問題でたいへん困難な状況ならば、他の項目にもありますように任意売却の手段もありますので参照してください。



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