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住宅ローン借り換えの検討

住宅ローン借り換えを検討するのが、得策かもしれません。

ローンの見直しが特に有利なのは、先述のように「ローンの残期間が10年以上」とか「ローンが1000万円以上残っている」「借入スタートが2009年以前」という方でした。当てはまる方は一度はじっくり検討されるのもいいでしょう。住宅ローンの借り換えで、望まない住宅売却を回避できるかもしれません。

かなり長期の住宅ローンを支払ってきたという方こそ、新しい住宅ローンサービスが登場していることは充分に考えられます。従来の長期固定タイプのローンを返済していると、変動タイプに途中で変えることはできませんが、新しいローンに切り替えるなら見直しを図ることができます。最近では変動金利タイプと固定金利タイプを切り替えて使えるサービスも登場しました。



しかし実際のところどうなるか。具体的にシミュレーションするのがいちばん分かりやすいです。

大事なことは金利の数値だけでなく、借り換えにかかわる経費もありますから、それらを含めて支払い総額がいくらになるかです。しっかりチェックしなければなりません。これらは複雑なので、自ら複数の金融機関とコンタクトをとるのは大変です。その時間を考えると、借り換えシミュレーションを一括で出してもらえるシステムはたいへん利便性が高く、利用者が増えています。

一般に借り換えに人気のあるのは新生銀行、イオン銀行、住信SBIネット銀行などです。人気があってもなお自分で問い合わせるのは大変ですが、これらの人気金融機関を含め、複数の審査を一度に申し込めるサービスがこちらになります



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