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内覧は掃除から

中古住宅売却の内覧にあたりまずは徹底的に掃除してきれいにする!
当たり前ですが購入する側は同じ立地で同じ年数なら当然きれいな家を望みます。

築年数などの関係かなり古く見える、あるいは立っている位置がそもそも訳ありに近いなどなど、ふつうのお手入れでは簡単に解消しないデメリットもありますが、それはそれ。できる限りの工夫をしたいです。やはり筆頭は「水回り」で、お風呂台所が汚かったり、お手洗いが臭っていたりするともうかなりアウトですネ。

長年住み慣れた家を、なんらかの事情で手放すという方こそ、あらためて「他人の目」で家を見渡してみてもいいかもしれません。よく言われるように、トイレと台所、洗面台、お風呂などはぜひ重点的に掃除しましょう。

売却するのですから、個人的なカラーのものは特に処分するのが、意外とコツです。自分にとって大切な思い出でも第三者にとっては、はっきり言って迷惑になりますから。(・∀・)/~水回りに限らず家中の不要なものは、思いっきり処分に努めましょう。地域の粗大ゴミ回収もできますし、リサイクルショップがあったら持ち込んでもいいでしょう。なかには持ち込んでなお値段のつかない物は、引き取ってくれる場合もあります。突然に業者がやってくるというような場合は、車に待避させたほうがいい物はとりあえず移動・・・。


当たり前ながら、家具をたくさん置いてあるとそれだけで家が狭く見えます。引越しにあたり、その後使う予定がないなら、あるいはこの際取り替えようという予定があるなら、早めに処分だけは可能でしょう。家具の中身もありますから全部は無理として、長いこと着ていない衣類でパンパンのタンス類があれば、中身もろとも処分すると、引越しの準備にもなります。

不要なブランド品を買い取ってくれるサービスもあります。大変でもじつは、引越しの手順の一つと思うと楽しくなるかもしれません。ご成功を祈ります。