査定がいくらというより、信頼できる業者を選ぶことが大切です > イエウール

住宅売却に必要となる書類は?

住宅売却に必要となる書類・・今すぐでなくても、必要となるものはチェックしておきたいです。

中古住宅を売ると、売却契約後の書類もありますが、ここではまず売却を始めるときの書類について。

売却を始めるには仲介業者に依頼します。ここで必要書類というよりも、仲介業者に効率よく仕事をしてもらうにはこれらが必要になるということ。業者からすると基本事項をしっかり確認したうえで、広告を作成しネットでも宣伝し、売却物件にについて営業活動を始めることができます。


登記簿謄本(登記事項証明書)
土地建物の権利関係などが示される基本事項の書類で。その地域の管轄の法務局に請求します。法務局は窓口に出向かなくてもインターネット等から請求できることが多いので確認してください。

売買契約書と重要事項説明書
家を購入したときの売買契約書が基本的な書類となります。またその住宅の契約について重要項目が説明されている重要事項説明書もセットであります。


土地測量図・境界確認書
管轄する登記所で取得できます。土地の面積が記されている図面ですが、土地の事情によっては測量図が存在しない場合もあります。いずれ登記所に請求しましょう。

建築確認申請書・検査済書
家を建てるにあたり、どのような物件を建てるか申請された書類が建築確認申請書です。さらに完成時には申請通りに建築されているかの検査が必要です。それを証明する検査済書もあり、二つとも重要書類になります。家の仕様や間取り確認に必要です。



それ以外にも、購入当初の広告やチラシ、パンフレットなどの参考資料があれば役に立ちます。

もっとも購入時には売ることを考えている人は少ないかもしれません。これらの基本的な書類は、やはり重要な一式として保管したいですネ。建築確認申請書・検査済書は原則として再発行されないので要注意です。


書類というと構えてしまうかもしれませんが、実際は、業者探しから始まります。しっかりした不動産屋さんの助言を仰ぎながらであれば、さほど面倒なことではありません。自分でやると思うと負担を感じますが、まずは査定からデータを揃えていくのが、取り組みやすいでしょう。


査定のスタートは簡単で、イエウールでは60秒入力で一括査定と示されています。
60秒というのはどうでしょう? 時間を計ると私の場合は60秒ではありませんでしたが、何分もかかるわけではありませんでした。選択式に応えていくだけですし、土地面積や建物面積などは概算でOKです。


繰り返しますが業者は査定額の高低で判断するのでなく、信頼関係を結べる業者を探すことが重要です。そのためにも複数の業者を知ることで、納得しながら安心して進めることができます。


*住宅売却後(引き渡し)に必要な書類 もご覧ください。