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仲介手数料の計算はどうする?

住宅売却には仲介手数料が必要です。

家を売ることが決まったら、その仲介に立った不動産業者に一定の手数料を支払います。一定のというのは、公式的に決まっているのですが、上限としての決まりなので業者が値引きを提示することは可能です。

基本公式は次のようになります。

仲介手数料(税込み)= 売買価格の3.24% + 6.48万円
これは端数があってスッキリ見えないかもしれませんが下記と同じことです。

仲介手数料(税込み)= (売買価格の3% +6万円) ×1・08

基本的にというのは一応400万円以上の取引を前提としておりそれ以下の場合は、少し計算方法が異なります。



具体的にはどれくらいの計算になるか試してみると、取引が400万円だった場合に
仲介手数料(税込み)= (400×0・03 + 6万円) ×1・08 =194,400円。

3000万円の物件ならば、
仲介手数料(税込み)= (3000×0・03 + 6万円) ×1・08 =1,036,800円。

仲介手数料はおよそこのようにかかります。

ちなみに200万円以下の金額に対しては売買価格の5%、200万を超して400万円までの金額に対しては4%となります。「+6万円」という表記は、6万円分余分に支払うようなイメージがありますが、そうではありません。同じ物件のなかの200万円までの部分も、200万を超して400万円までの部分も、それぞれ計算してすべてを合わせると「+6万円」になるという意味です。